// archives

Archive for 4月, 2011

お花見

花見する母と娘(たぶん)

花見する母と娘(たぶん)



会社を辞めてからはや3ヶ月が過ぎようとしています。

個人的にも環境的にも社会的にもいろいろありましたが、尚一層の精進を続けてまいります。

ということを花見をしていたら思いました。

深堀隆介さんの個展

深堀隆介さんの作品

深堀隆介さんの作品



金魚作家である深堀隆介さんの個展を見に行きました。

長くお話をさせていただいて、自分の中で輪郭を帯びたこと。

「アートとは利己で、デザインは利他」

だから人との関わり合いは、後者にとっては必須。

そして僕はWebデザインに興味がある、ということ。

 

素晴らしい個展でした。ありがとうございました。

慕夏

きゅうり?

きゅうり?



そろそろ寒さに飽きてきた頃ですね。

夏が大好きです。夏のことを想うとドキドキしてきます。

去年の夏は素晴らしいものでした。自己ベストの夏でした。

今年はそれを越えなければなりません。

今から楽しみです。

 

 

撮影テクニック:3分割の法則

これは古いカメラです。

これは古いカメラです。




基本的な撮影テクニックのお話です。

今回は構図に関して。

僕はよく「3分割」の法則をよく使います。

簡単に説明すると以下の図のように、

画面を縦とか横とかに3等分して、

その接点に要素を持って来る、というもの。




本当に基本的なものですが、絵画や写真など、

意識してみるといろんなところで使われています。


以下、例を挙げておきます。















こんな感じです。

交点にモノを置くのはもちろん、ライン上に要素を配すると良いでしょう。

この3分割の法則、何にでも応用が効き、

うちではページレイアウトそのものにも使っています。

こうするだけで、スクロールしたときの視点の流れがスムーズになりますよ。

 

 

 

慕雪

工房から見た雪

工房から見た雪

 

今年のはじめに、富山県の家具デザイナーさんの工房を

取材させていただいたのですが、

そのときの雪の凄さを、ふとした時に思い出すことがあります。

都会の静けさは0になることはあっても、マイナスになることはありません。

あそこには確実にマイナスがありました。

 

詰め込みすぎて手も足も出なくなった時、酷く思い出します。

撮影テクニック:ブレないためのコツ

極端に暗いところで撮影しても、このとおり。

極端に暗いところで撮影しても、このとおり。



屋内などの少し暗い環境で写真を撮る際、
カメラは三脚や台の上に固定するのは基本ですが、
それでもブレることがあります。

そういう時、もう一つだけ工夫してほしいことがあります。

 

それはセルフタイマーを使うということ。

 

最近のカメラは「2秒」「10秒」など、

セルフタイマーの間隔を調整できるものが多いのですが、

例えば三脚に固定し、さらに2秒のセルフタイマーを掛けてください。

全くブレなくなります。

撮影テクニック:ちょっとした工夫で面白い写真を撮る方法

かなり離れた場所から、床にカメラを置いて撮ってます

例えばこれは、かなり離れた場所から、床にカメラを置いて撮ってます



「面白い写真」「良い写真」に共通して言えることがあります。

それは「見慣れない写真」であること。

 

魚眼レンズで撮った写真が良い例です。

もし我々が普段見ている世界がああいうものであれば、

少しも面白くなかったでしょう。

 

つまり、「普段見慣れない目線」からの写真は「面白い写真」になるわけで、

そうするためには「普段とらない体勢」で撮ってみると良いでしょう。

 

床に寝転がって撮ってみたり。

天井スレスレまでカメラを持ち上げて撮ってみたり。

普段と違った世界が撮れるかもしれません。

 

ARCHIVE

twitter

 

2011年4月
     
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930